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今日は、午前中はサッカーの4級審判の更新講習会に茨木まで行っていました(その詳細はまた後日に・・・)。お昼からは「川口雅行 還暦記念コンサート」と題するマンドリンのコンサートに。このコンサート、昨年当ブログでも紹介していたものです。(⇒コチラ) ちゃんと、忘れずに覚えていましたよ。でも、初めは当日券買って行けばいいや、と甘く考えていましたが、予期に反して完売御礼との情報を得てびっくり。ザ・シンフォニーホールのキャパは1,700なのですが、まさか全部埋まるなんてよもや思っていませんでした。 念のため、このコンサートに参加するアデューの指揮者さんにチケット余ってないですか、ってメールしてみました。でももう、残ってないとのお返事。川口雅行氏が指導するマンドリン団体も多数演奏するので、そのメンバー関連の人たちにチケットばらまいて完売になってしまったとのことでした。 それじゃあ、しゃあない。もっと早くからチケット確保しておけばよかったと諦めていたところ、お昼にもこ☆もこさんから電話があって、チケットが1枚余ったから、どう? と言うことで急遽、行って参りました。 なんでも、座席の引き換えに12時頃から並んだということで、おかげに1階席のいい席で見ることができました。座席確保にご尽力いただいたSさん、この場をお借りしてお礼申し上げます。どうもありがとう。 会場は確かに満席でした。でも3階のバルコニー席はほとんど空いてました。初めから席を開放していなかったのかもしれません。それでも1,500ちかくは埋まったと思います。 さて、3部構成のステージで、第1部に先ほど申し上げた川口雅行氏ゆかりのマンドリン団体が全部で5団体登場。それぞれの団体が2〜3曲ずつ演奏しました。トータルの演奏時間、約2時間。非常に長い前座でした。参りました。 第2部は「川口雅行と15人のマンドリニスト達」(実際は欠席者がいて13人。あとチェロ、コントラバス、ギターが入ってました。)と題するステージでようやくアデューの指揮者さんがマンドチェロを抱えて登場。マンドリンパートにはこれもアデューでおなじみのM嬢の姿もありました。 指揮者なしのアンサンブルでヴィヴァルディの「4台のマンドリンのための協奏曲 ロ短調」とモーツァルトの「デヴェルティメント第17番」からメヌエット、アダージョ、ロンドアレグロが奏されました。 川口氏門下のプロのマンドリニストが中心のメンバー構成やったのですが、さすが歴戦のつわもの揃い。高度なアンサンブルが展開され、非常に聴き応えがありました。よかったです、とっても。待ったかいがありました。 川口氏お若いですね。とても60には見えないです。氏がマンドリンを弾いている姿は実はあんまり見たことなかったのですが、とっても優しい音色で丁寧に弾いている様子が印象的でした。 もっとも、自分の目と耳は主にマンドチェロの方へ。やはり自分が弾いている楽器に注意が行ってしまうものです。 さてさて、再び休憩が入って第3部は合同演奏で第1部、第2部に登場したメンバーが勢揃い。総勢170名とのことでステージ上はびっしり。なかなか壮観な眺めでした。 石村 隆行 指揮 交響的行進曲 E.ジュデイチ 吉田剛士 指揮 マンドリンクラブの恋 〜トレモロ姉妹。のテーマ 吉田剛士 マンドリン酒場の夜 〜トレモロ兄弟。のテーマ 湯淺 隆 川口雅行 指揮 「威風堂々」第1番 エルガー アンコール ラデツキー行進曲 以上の曲が演奏され、盛況のうちにコンサートは幕を閉じました。終演は7時でした。なんと4時間も・・・。こんなに長時間、シンフォニーホールにいたのは初めてです。 |
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こんばんは! |
座席確保にご尽力したS 2009/01/26 20:02 |
Sさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。 |
イチロン 2009/01/27 23:16 |
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