『おかいまっ!!』 

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zoom RSS Cello Lesson #7

<<   作成日時 : 2015/04/07 23:52   >>

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 3週間ぶりのレッスン。

 まずはボーイングのチェック。
 右手の持ち方の修正。全体的に弓を深めに持つ。人差し指、親指を曲げる。小指に力がかかりすぎないように。中指薬指も伸びてしまわないよう軽く曲げる。
 弓の角度のチェック。
 楽器の構え方。
 特にC線のボーイング、アップ・ダウンの動き出し。
音が変になるのでゆっくり気を使って弓を動かして音色に変化がないように。

 「間隔があいた割にはひどくなってなかったんでホッとしました。」、と先生のコメント。

 続いて音階練習。ウェルナーのP22。
 左手の親指の位置。二番目のテープの裏側に。
 親指の脇がネックに当たるようにすると、きちんとポジションを押さえることができる。
 そして第1ポジションの時、親指は指の当たる位置が変わるだけで指自体は動かさない。
 言われた通りにすると確かに4つの音を無理なく押さえることができた。不思議!!
 最終的には親指に力が入らないように。

 ポジションを押さえた時、2の指が弦から浮いてしまうのはよくない。4で押さえる時、例えばD線でソの音を押さえる時は指4本ともしっかり押さえるようにする。2の指が浮くのは今から意識して直すようにすること。

 最後はスズキの練習曲。
 あらかじめ予習しておいたので『フランス民謡』は無難にこなす。
 先生が伴奏してくれるので、ハモった時が気持ちいい。

 音程はさほど問題なし、でも、顔に力が入ってますよ、と笑われる。
 もっとリラックスして、弓も大きく使ってください、と言われ、
 もう一回、言われた通りに弾いたら「いいですね〜」っと誉められて照れる。
 「言い方失礼かもしれませんが、感性ありますよね〜。こちらがちょっと表情つけて煽ったらついてきてくれはりますし。」

 先生は乗せるのがうまい・・・。

 次の『ちょうちょう』。
 弓の弾く位置を意識しながら、どの弓の位置でも音量、音質が変わらないように意識して弾いてみる。
 これは次回までの宿題。

 ところで、チェロと言えばヴィブラートだが、どれくらいの段階で教えてもらえるのか聞いてみた。
今スズキメソッドの1巻をやっているが、4巻ぐらいからゆっくりな曲でヴィブラートをやる練習曲が出てくるとのこと。
 それまでは音程重視。きっちり指が押さえれるようになって、指板に貼ってあるテープが剥がせるようになってから。

 なるほど・・・。

 最近はピリオド楽器の影響もあり、あんまりハデなヴィブラートはやらないとか。一昔前の演奏なんかは一音一音、震えまくってたらしい。
 言われてみれば確かにそんな気がする。
 演奏スタイルもファッションと一緒で回り回ってるとかで、はやり廃りあるとのこと。

 なるほど、なるほど・・・。

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