『おかいまっ!!』 

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zoom RSS Cello Lesson #9

<<   作成日時 : 2015/04/22 23:04   >>

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 今日は早く帰ってきたので昨日のレッスンのおさらいを少々してみた。その内容は・・・。

 4拍でC線からドレミファソラシドと音階練習。それから、スラーで。ドレでアップ、ミファがダウン。続いてドレミファがダウン、ソラシドがアップ。ウェルナーの教則本P21、5〜7段目。弓先で音は痩せないようしっかり弓に重さをかける。
 ♩=72でメトロノームをかけて練習する。この速さが一番テンポを取りやすい速度だそう。

 どこか痛いとこないですか?と聞かれたので、しっかり指を押さえようとするので左手の親指が痛いと言ったら、では親指を使わずに弦を押さえてみましょう、ピツィカートでいいのでやってみてください。胸、右足、左足でしっかり楽器を支えて、弦を押さえてみましょう。

 なるほど、これなら親指を使わずとも押さえることができる。ヴィブラートの時に必要になってくるので、今から親指に力がかからないような押さえ方を心がけて欲しいとのこと。

 スタッカートの練習。ウェルナーのP19 9段目から。
 音を「短く」というより、「はっきり」というイメージ。弓のスピードで表現。弓を置いて「ひっかけて」、「早く」動かす。
 難しい・・・。

 最後にスズキメソッド。
 6.クリスマスの歌
  この曲はから音量指定が出てくる。弓幅で音の強弱を作る。
  四分音符と八分音符の弓使いの区別。四分はたっぷり弓を使い、八分は短く。
  アップから入る弓使いが難しい。8分音符が走ってしまう。もう少し余裕を持って。
  最初のララファラのD線のファの音は押さえたままラの音を引く。音を探さないようできるだけファを押さえたままを維持。

 7.かすみか雲か
  最初の付点四分音符で弓を使いすぎない。
  ソラファレのソを4の指で押さえたまま、あるいは押さえれなくても弦の上に指を置いたまま、ラの音を弾く。

 以上、おさらい終了。


 

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