『おかいまっ!!』 

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zoom RSS Cello Lesson #14

<<   作成日時 : 2015/06/18 21:55   >>

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 昨日のレッスン。まずはウェルナーのP23から。ボーイングと運指の練習。
 このページからは先生と二重奏の形式が登場。うまくハモると気持ちがいいが、そう簡単にもいかず、時折、不協和音に顔をしかめる。
 まぁ、先生的には今のレベルやったらそんなもんでしょ、と音程より左手の形についての注意が主。
 まずは前々から指摘されている2の指が動いてしまうクセを治すようにと。
 例えば、2弦でソファミと下がっていく時の指は4→2→1になるが4→2の時に2の指が一瞬浮いてしまってまた押さえ直している。
 指は届いているので普通に4の指を上げるだけで2の指は動かす必要ないですよ、と。
 ごもっとも。わかっているがクセなんです。マンドセロやってる時からそうやったもんなぁ。
 マンドリンはフレットあるし押さえる範囲広かったけどチェロはそうはいかない。ピンポイントで2の指の位置をしっかり固定できないと音程が不安定になるし、あとあと1の指を広げる形のポジションになった場合、2の指は非常に大切になるとのこと。だから今のうちに修正しといた方がよい。
 親指の位置も含めて、しっかり押さえられる手の形を研究しときましょうとのアドバイス。

 あと、音の保留。
 たとえば、4弦からドレミファ、3弦に移ってソラシドと弾く場合、ファを押さえたまま、3弦開放のソを弾いて、1の指でラの音を弾いた時に4の指を離す。
 ファの響きを残したまま、次の音につなげる弾き方なのだが、現状、4の指を押さえたまま隣の弦の開放音は指が当たってしまってうまく鳴らない。
 4の指が当たるんやったら4は上げて3の指押さえたままの形でもいいですよ、と言われたのでとりあえずはそうしているが、小指短いのが致命傷か。
 先生は、大丈夫、できるようになりますよとは言ってくれているが・・・

 スズキメソッドは「習作」。
 こちらは移弦がポイント。最初のミソドレのボーイングはアップ、ダウンになるがミは2弦、ソは3弦の開放で弦をまたいでのボーイングになる。
 まずは焦らずしっかり弓を移弦してから音を鳴らす練習。
 これは慣れないと難しい。ここはきっちりやっておきたいので来週もやりましょうと、先生。

 「押さえ方」、「保留」、「移弦」。週末の宿題である。

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