『おかいまっ!!』 

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zoom RSS Cello Lesson #20

<<   作成日時 : 2015/08/22 10:42   >>

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 お盆休みも終わり、8/19(水)レッスン再開。

 スケール、三度音階、分散和音でウォーミングアップのあと、ウェルナーP26三連符のスケール。
 
 スラーとスタッカートの混じった音階練習。
 スタッカートの前の音は短め、弓をいったん止める感じで、ドーレッ、ミッ、ファーソッ、ラッ、シードッ、レッ。

 ドレミファソラがダウン、シドレミファソがアップの3連符のボーイング。
 左手の筋トレみたいな練習。しっかり弦を叩いて音の変わりをはっきり出すように。

 スズキメソッドは今日から2巻に。
 まずは1巻でも登場した「Long,Long Ago」
画像

 相変わらず4分音符と8分音符の弓の幅について指摘される。
 音と音がつながって聞こえないのでぎりぎりまで弓の力を抜かず、音を持続させて次の音につなげる感じで弾いてみる。

 その次の変奏曲。これまたスラーとスタッカートを使い分けるボーイングに悪戦苦闘。事前に練習しておいたので、そんなにひどくないですよっ、とは先生には言われたが・・・。

 1拍目の最初の音は長め。2拍目のスタッカートのアップのボーイングは弓に圧力をかけてから弓を動かす。タ〜ランタッタッのリズム。

 ここにきて思うのはサイレントとアコーステックのチェロの弓の感じの違い。家で練習する時はサイレントでうまく弾けてるように思うが、いざ生楽器で弾くと、弓の重みが異なるためうまく弾けない。ウルフトーンのD線のミの音もちゃんと発音できない。
 フラストレーションが溜まる。家でも生楽器で練習できたらなぁ。楽器が欲しくなる。

 でも今のところお金はない。

 

 

 

 

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