『おかいまっ!!』 

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zoom RSS Cello Lesson #56

<<   作成日時 : 2016/08/27 22:53   >>

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 連休でしばらくおやすみやったレッスンも今週から再開。今日は8/24(水)のレッスンのおさらいをする。

 スケールは音程がよくなってきたのでサラッと。弓の位置がもう少し駒よりの方がよいとのアドバイス。

 ウェルナーはP37Andantino。
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 最初のpの音。3拍目のソの音は弦の振動がわかるくらいに優しく押さえる。
 5小節目の符点8分と16分の動きで弓が早くならないように。3拍子の弓の動きの中でシ〜ドレッソ。音量の頂点は次の小節のソの音にくるように。
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 fzはアタックを強く入った後は音を弱めずそのままの音量を維持する。
 最後のダウンダウンの弓指示は最後のソの音は弓を戻して弾く。

 スズキは5.メヌエット。
 ブレスを意識して。息継ぎをしながら弾いてみると音が苦しくなくなる。
 休み中に一生懸命練習したかいあって合格をもらえた。
 でもまだまだなんで折を見てこの曲は引き続き連絡したいとと思う。

 最後に曲が何調かを理解するためのレクチャー。
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 以下まとめた内容・・・。
 @♭のついている曲
  ♭が二つ以上の場合 、右から二つ目の♭の音が長調を表す。
  シミの場合はシ→ロ長調
  シミラの場合はミ→ホ長調
 ★長調の2つ下が短調←これは覚えておく。
  ロ長調→ト短調
  ホ短調→ハ短調
 ★♭一つの場合はへ長調←これも覚えておく。

 A♯のついている曲
  一番右の♯ついている一つ上の音が長調
  長調の2つ下が短調。

 ★長調か短調かは曲の最後の音で判断。
  例えばハ長調なら最後の音がドの音だから長調。違うかったら短調。

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