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昨日の朝日新聞の夕刊から『40歳からのサッカー』と題するコラムが連載されています。執筆されているのは、サッカーマガジンにもたびたび記事を書いておられる中小路徹氏。 なんでも、日本サッカー協会の06年度のシニア登録(40歳以上)数は13,221人とここ5年間で倍増しているとか。登録していない人を含めるとそれよりもっと多くなるとのことです。 記事の内容はそんな40代、50代になってもサッカーを楽しむ人たちのエピソードをとりまぜつつ中高年がサッカーを楽しむ方法が紹介されています。 「一に体力、二に体力。シニア世代は体さえ動けば、経験者と対等以上にできる。中高年からでもサッカーは始められる。」 なるほど、ボク自身、ズブの素人ゆえ技術面はどうしようもなくとも、体力さえあれば・・・。なんだかすごく希望が持てる話やなぁ、といいたいところですが、実際のところはちょっと走ったらヒザはガクガク、息はゼエゼエ。なんとも心もとない限りです。 今までサッカーとは全く無縁の人生を送ってきましたが、りょんりょんがサッカーをやり始めたおかげで、親であるボクもボールに触れる機会が増えました。確かに親子サッカーなどで子どもたちとボールを追いかけるのはとっても楽しいです。しかし、やはり体力が・・・。家に帰ったらぐったりですもん。 とりあえず、40歳になるまでにタバコをやめればまだ少しは走れるかも。と思いつつも、相変わらずプカプカやっている自分自身を一刻も早くなんとかせねばと思う今日この頃ではあります。 |
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