『おかいまっ!!』 

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zoom RSS Cello Lesson #16

<<   作成日時 : 2015/07/11 16:14   >>

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 7/8(水)、2週間ぶりのレッスン。
 先生はこの間石垣島に行ってたらしく、土産話で盛り上がる。

 さて、この日もウェルナーのP23のボーイングの音階練習のおさらいから。

 そう、移弦する時の音の保留についての誤解があった。
 響きを残すのではなく、音程をキチンと取るための保留。
 例えばドレミの運指の時、3弦4の指でドを押さえたまま2弦開放音のレを鳴らし、2の指でミを押さえた時に4のドの指を離すが、この時指の形を維持したまま指を動かしていくことで音程の維持につながる。
 あと、先々で重音が出てきた時、保留の指の形は意味が出てくるので、今から意識して運指して欲しいとのこと。

 P25。2/4、6/8、2/4拍子。
 音を前に飛ばすには弓をたっぷり使って。まだ楽器が鳴らせていない。
 リズムも去ることながら音量を出すにはどうすれば云々の話になる。
 あとはスラーがついた音で移弦が入る場合、例えば2弦ファから1弦ラのスラーを弾く場合、弓が両弦に重なる瞬間があることで音が切れないように聞こえる。

 スズキメソッド。1巻も大詰め。
 15.楽しき農夫。アップから入るボーイング。ダウンダウン、アップアップのボーイング、しかも弓をまたぐ箇所あり。8分音符のスタッカートと4分音符の表情の区別。うんうん言いながらなんとか弾くがまだまだ・・・。
 でも、「楽しい」農夫にはなってきましたね(笑)、と一応合格をもらう。

 16.ハ長調のメヌエット。3/4拍子。
 最初のソーソーソーがダウン、アップ、アップのボーイング。3小節目のミーレファミレはミはダウン、アップでスラーのついたレファ、ミレはダウンアップ。
 ふぅ〜っ、弓使いがこんがらがる。慣れるまで時間かかりそう。
 音量の指定もされて短い曲で譜面づらは簡単そうに見えるが弾き応えはある。
 次回までにこの曲を仕上げて次のメヌエット第2番をやりましょうと、この曲のポイントの話が多少あってレッスン終了。

 あと、嬉しい話があって、先生がアコースティックのチェロを一台修理したから貸してくれるとのこと。
某高校の音楽部に眠ってた楽器で修理する前のボロボロの状態のものはこの前見せてもらったのだが、果たしてどんな感じに修理されているのか?

 スズキの1巻が終わったお貸しします。これからはサイレントで練習するよりアコースティックの方がいいでしょうからと。

 いやいや、楽しみがまた増えた。ニンジンをぶら下げられたんでまた練習にも身が入るか?!

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